レーシック手術まであと5日です。
緊張度:
神戸クリニックに手術前検査に行ってきました。毎回思うことですがここのスタッフは皆さん笑顔で元気一杯。目の手術という不安な気持ちが和らぎます。今回の検査は、角膜にどれだけのレーザーを照射すれば希望の視力に到達するかを判断するための詳しい視力検査です。
■検査内容
1. 角膜形状の撮影
2. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
3. 視力検査(遠方・近方)
いずれも適応検査時に一度測定した内容になります。角膜形状の撮影は緑の円が何重にもなっている中心に赤い点がありこれを見ている時にパシャッ!と撮影。屈折度数の検査は中央に気球が見えたりぼやけたり、機械がギーギー言いながら測定。いずれも数分で終了。次は視力検査ですが、検査前に眼鏡を外して少し休んでから測定です。視力検査は良くある”C”を見るやつです。今日の検査では適応検査のときよりも念入りに測定しました。片目づつ、”C”の見え方、赤と緑の◎どちらがよく見えるか?乱視の確認、両眼での見え方、近くの見え方など、15分程度かかりました。視力検査の時の赤と緑の◎、これの意味は赤がはっきり見えると近視(もっと度数を上げられます)、緑がはっきり見えると遠視(度数を上げすぎ)、両方同じくらいだと正視(ちょうどよい状態)です。色ではなく二重丸の見え方なので注意しましょう。私の場合、1.5まで矯正可能でした。矯正した視力=レーシックで可能な視力です。仕事柄、パソコンを見ることが多いので、相談したところ、度数を1つ落として視力(遠くの見え方)はほとんど変わらないので1つ落としてもらうことになりました。手前が少し見やすくなります。この時、本を手で持って近くの見え方を見ていますが・・・・「10年後には見づらくなります」と言われ、???と思ってたら”老眼”になるのでとのこと。レーシックは近視を直す手術ですが老眼は老化現象なので仕方ありません。レーシックをうけなければ、近眼+老眼、レーシックをうければ老眼のみ。もちろん、レーシックうけます
手術の誓約書、手術代金(25万円)、保険会社申請用の診断書を渡して終了。次はいよいよ手術です