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レーシックとは
Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。マイクロケラトームという機械を使用し、角膜の表面を正確に(120ミクロンから160ミクロン)剥がし、ふたの役割をするフラップを作ります。次に、下の角膜にエキシマレーザーを近視の矯正部分だけ照射して、角膜のカーブを変えます。最後にフラップを元に戻し終了。
レーシックの種類
レーシックといっても色々な術式があります。レーシック、ウェーブフロント、イントラレーシック、PRK(ピーアールケー)、エピレーシック(EPI-LASIK)など。もっとも普及しているのがレーシック(LASIK)です。
エキシマレーザーとは
希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる装置。エキシマレーザー光は波長が短いため、角膜の一部分を必要なだけ正確に除去することが可能。熱を発するものではなく、衝撃波がないため、熱に弱い角膜組織に悪影響を与えることがない為、エキシマレーザーを使ったレーシック手術は痛みをほとんど伴わず、レーザーによる発ガン性は無いことが確認されており、視力回復も早いという特徴がある。日本では2000年に厚生労働省によって使用が認可されている。
手術時間
術中・術後の痛みをほとんど伴わず、手術後、休息と検査を受けた後、帰宅することが出来ます。手術時間は両眼でおよそ15〜20分。レーザーの照射時間は
数十秒程度です。
費用
健康保険の適用外なので2005年頃までは50万円前後の費用がかかったが2006年あたりからレーシックを受ける患者も増え、費用も20万円を切るクリニックもあります。
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